英語が話せない初心者のオンライン英会話の始め方【2026年】最初の1か月
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「英語がほとんど話せないのに、いきなり外国人と25分話すなんて無理」。そう思って申し込みボタンの前で止まってませんか。最初の数回を乗り切るコツは、英語力ではなく「分からないときにどうするか」を先に決めておくことです。
結論から言うと、初心者がまず見るべきは日本語で質問できる相手がいるか、それから初心者向けの教材があるか。この2つがそろっていれば、英語力は今のままで始められます。ただし日本人講師は標準プランに含まれない会社が多いので、その講師を受けるための料金もセットで見てください。
✅ ざっくり結論
- 初心者は日本人講師か日本語がわかる講師がいるサービスから選ぶ
- 日本人講師は別プラン・コイン・対象プランの限定がある会社が多い。標準プランの月額だけで決めない
- 初心者向けの教材があれば、話す内容を自分で考えなくていい
- 最初は週2〜3回で、無料体験で予約からレッスンまで試す。候補と条件は初心者向けの比較に
初心者が選ぶべきサービスの条件
- 日本人講師や日本語がわかる講師がいる:英語だけで質問するのが不安なら、日本人講師や日本語がわかる講師を候補にしてください
- 初心者向けの教材がある:私なら、話す内容を考えるところで止まりそうなうちは、フリートークより初心者向けの教材に沿ったレッスンを選びます
- 無料体験で確認できる:私なら、分からないときに質問できるかに加えて、画面の操作で困らないか、受けたい時間に予約できるかを無料体験で確認します
日本人講師のレッスンがあるサービスを条件つきで並べたのが初心者向けの比較です。日本人講師が別プラン(例:DMM英会話はプラスネイティブ)、予約コイン(ネイティブキャンプ)、対象プランの限定(レアジョブは月8回プランが対象外)になっているので、標準プランの月額だけで決めないでください。また「日本人講師のレッスン」と「日本語での学習相談(カウンセリング)」は別のものです。英会話を日本語で助けてもらいたいのか、学習方法を相談したいのかを先に決めると選びやすくなります。
始めるまでの手順
- 無理なく受けられる回数を決めて、初心者向けの比較で日本人講師の受講条件を確認する(標準プランの月額だけでなく、希望する講師を受けるための料金まで見てください)
- 2〜3社の無料体験を受けて比べる(同じ時間帯に受けると違いが分かりやすいです)
- 最初は初心者向けの教材でレッスンを受ける
ナツ
私なら、話す内容が思いつかず予約をためらううちは、フリートークより教材に沿ったレッスンを選びます。言葉に詰まっても、次に取り組む内容が決まっているほうが始めやすいからです。
最初の1か月の進め方
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1週目 | 自己紹介に慣れる。わからないときに使うフレーズ(もう一度お願いします、など)を覚える |
| 2週目 | 教材に沿ってレッスン。新しく覚えた表現をメモする |
| 3週目 | 同じ講師で何回か受けて、話すことに慣れる |
| 4週目 | 1か月を振り返り、回数やプランが合っているか見直す |
4週目には、予約した回数と実際に受けた回数を見直してください。私なら、予定が合わなかったのか、予約が負担だったのかを先に振り返ります。そのうえで、プランを下げるか、受ける時間を固定するか、予約方法を変えるかを考えます。続けるコツに詳しく書きました。
📝 最初に覚えておくと便利なフレーズ
- Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか?)
- Could you speak more slowly, please?(もう少しゆっくり話していただけますか?)
- How do you say ○○ in English?(○○は英語で何と言いますか?)
で、結局どこから始める?
私なら、初心者向けの比較で日本人講師を受ける条件と料金を見て2社に絞り、同じ週に無料体験を受けます。予約と画面の操作に無理がないほうで、週2〜3回受けるつもりなら、その回数に合うプランを選びます。体験では、言葉に詰まったときに質問できるかを見てください。